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January 31, 2006

犬のぬいぐるみが作りたい

どうしても羊毛で作る犬のぬいぐるみが気になって、今日は昼休みに手芸店にいって、キットが売っていたら買おうと思っていたが、仕事の用事で方向の違うところへ買い物に行かなければならないのであきらめたAmazon.comで注文した本を見てからでもいいでしょ?と自分に言い聞かせた。
家に帰るとAmazon.comから注文した本が来ているかと期待していたが、届いていなかった。

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January 30, 2006

気管支炎になる

この日記の埋まっていない日のことを思い出しながら書いていると、やっぱりうるうるしちゃう。このところ正月前に引いた風邪が原因でなった気管支炎は良くなったはずなのに咳がまだ止まらない。大吉も気管支が悪かったからこんな苦しい思いをしていたのかなとふと思ったりする。

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January 29, 2006

社内の掃除

1月29日(日)
母と昼過ぎガソリンスタンドにガソリンを入れるのと洗車をしに行った。いつもは社内は掃除してもらわないのだが、この車でいつも大吉を毎月トリミングに連れて行っていたので、沢山座席についている大吉の毛を掃除してもらった。出かける前に大吉を入れていた籠をはずし、大吉の綿のような毛を集めておいた。大吉そっくりなぬいぐるみを作るときに、中に入れるつもりで。
以前、羊毛で作る小さな犬のぬいぐるみの本を見たことがあった。その本がほしくて、Amazon.comで探して注文した。ついでに関連サイトを検索してみると、メモリアルグッズとして、オリジナルの羊毛ぬいぐるみを作っている人がいた。価格は5千円。安いと思った。最初は練習しなければならないと思うけど、大吉にそっくりなぬいぐるみを作るからね。待っててね大吉。

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January 27, 2006

犬を飼わないでって、どういうこと?

私が仕事から帰ると、母が「動物病院にお金の支払いの請求がないのが心配でね、電話をしたんだけど、先生が「犬を飼わないでね」って言ってたよ。」という。「犬を飼わないで?」数日前に母にまた犬が飼いたいことを打ち明けたばかりなのに、犬を飼わないでとはどういうことなのか。残念ながら母はいつも言葉が足らずに、勘違いして聞き取ってしまうことが多い。もう一度聞いてみる。「どうして獣医さんが「犬を飼わないで」って言ったの?」「先生がね丈夫で健康な仔を探してあげるから、犬は買わないでねって言ってた。」『飼わないで』じゃなくって『買わないで』ということね。
詳しいことを獣医に聞きたいのだが、まだ私の今の不安定な精神状態では直接話しをする勇気が無い。話はそこまでにした。獣医と聞くと大吉が亡くなったあの日、獣医さんが帰るときに何か訴えるように見つめていた大吉の顔や亡くなる直前大きな声で鳴いている大吉の横で獣医さんに電話したときのこと思い出して、涙が出てしまった。夜寝る前までも幾度と無く悲しみが襲ってきた。

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January 26, 2006

犬をまた飼いたい

仕事から帰り母と食事中、母に2月の11日に大吉のトリミングの予約が入れてあるので、電話で予約を取り消してくれるよう頼んだ。そしてまた犬を飼いたいことを話した。早く起こされたりと大変なことはあったが、やっと大吉との生活にもなれたので、犬の世話を覚えているうちに飼いはじめたいと。

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January 25, 2006

気の休まる時間

今日も『ペットロス』について色々と考えてみた。自分の得意分野で何か私と同じ境遇で悲しんでいる飼い主さんを癒して上げられることはないのかと。
『メモリアルグッズ』というものがあるが、どれも家に飾っておくというものがほとんどで、いつでも持ち歩いてペットの思い出と一緒にいられるものはないのか。写真のキーホルダー?リアルすぎる。フィギュア?作る素材は?ペットの遺品のミニチュア? いろいろと考える時間が今の私にとっては気の休まる時間なのかもしれない。

家に帰ると大吉が埋葬されたお寺から、手紙が届いた。大吉の諸七日から四十九日までのお参り日の日程が書いた紙が入っていた。一昨年父がなくなった後、お寺にもらった父のお参りの日程表と同じだ。毎週金曜日でお寺におまいりに行くことは出来ないけど、毎朝必ず、ごはんとお水は欠かさないからね。安心してね大吉。

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January 23, 2006

涙が枯れるって本当にあるんだね

いつもの時間に朝起きて会社に行く前に、外にある大吉の遺品の山を捜した。やっぱりその中に大吉の首輪があった。時間が無いのでかばんに入れて出かけようかと思ったが、見たときに泣き出しそうなので玄関においておくことにした。
仕事中は大吉のことを思い出して涙が出ることはなかった。
家に帰ってから大吉の写真を整理したが、不思議と大吉の写真を見ていても涙がでることはなかった。むしろ心が落ち着く感じがした。
でもお風呂に入ったときや、布団にはいってリラックスすると大吉のことをふと思い出し涙が出てきた。でもすぐに止まってしまった。いつもなら悲しかったり、悔しいことがあったりして泣いてしまうと、止めようとすればするほど涙が止まらなくなるのに、今日は不思議な感覚でした。
涙が枯れるってこういう感じなのかなと思った。

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January 22, 2006

大吉のいない初めての朝

大吉がいない朝はじめての朝。いつものように6時過ぎには目が覚めた。
今日は日曜日。目が覚めても、いつものように大吉を外に出してご飯をあげたり、ウンチの始末をすることも無く、他にもすることが無かったので、そのまま布団の中にいた。気管支炎で調子が悪いこともあったかもしれないが、沢山眠れた。
いつもは片づけが遅い母が、大吉の遺品を見ると私が悲しむと思ったのか、昨日大吉が寝るときに用意した室内の寝床はきれいに片付けられていた。家族には悪いが、今日も大吉の思い出に浸り、涙の一日を送ることにした。明日からは仕事の一週間が始まる。人間の肉親がなくなると忌引きで休んだりするのだが、世間はたかがペットが死んだくらいで休むなんてゆるしてくれない。『ペットロス』という言葉も一般的に知られるようになったけど、その悲しみの深さとつらさは経験したものにしか分からない世界なのかもしれない。私は人間であれ、ペットであれ自分の愛情を与えた仲間の死は同じ悲しみだと考えている。
明日も休んで大吉の思い出にひたっていたいのだが、休む理由を話せば、会社に行ったときに大吉のことを色々と聞かれるのはまだつらい。会社で泣き出してしまうかもしれない。それがいやで明日は休まず会社に行くことに決め、いっぱい泣いた。

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January 21, 2006

永遠の別れ

それは突然のことでした。まだ1歳と3ヶ月の短い人生が終わってしまったのは。

以前から、散歩などに出ると興奮するのか、元気欲引っ張るのですが、そのうち「ゴーゴー」という荒い呼吸になり、座り込んでしまうことがたびたびありました。心臓か呼吸器系が悪いのかも知れないとは思っていたのですが、普段の生活では本人もそれほど気にしていないようだったので、何かの機会にお獣医さんに見てもらおうと思っていました。 数日前、朝咳き込むようになったので肺炎にでもなったらいけないと思い、すぐに獣医さんに見てもらい色々な検査をしてもらいました。結果は気管支の一部がやわらかく、つぶれやすい部分があってひどく運動したり呼吸したときにその部分がつぶれた状態になり、「ゴーゴー」という激しい呼吸になるとのことでした。 対処法としてはこれからは散歩などは控えて、太らせないようにし、ずっと薬を飲み続けるか、手術をするのいずれかでした。 大吉の将来のことを考えると、犬にとっての楽しみの「食べること」「散歩」を一生制限するのはかわいそうだと思い、手術を選びました。
手術は簡単なもので、当日帰宅できるくらいのものだそうです。 術後の世話が出来るか不安だったので、火曜日までは病院で預かってもらう予定で、昨日手術をしてもらいました。その夜、大吉に癲癇の発作が出たと病院から連絡があったのですが、今までに一度も癲癇の症状を出したことはなかったのでそのことを話すと、手術かそのとき使う麻酔で誘発されたかも知れないが、たいしたことはないので大丈夫だが、夜中の間は病院内が無人になるので、もしその間に癲癇の症状が出て、自分が出した泡などで鼻やのどをふさいでしまうと窒息してしまうかもしれないので、一時退院して自宅で見てほしいと言うことになり、夜遅く大吉は帰って来ました。
虚勢手術も同時にしたので、エリザベスカラーと首に紙で作った円筒形の物をつけられて、獣医さんの引っ張るリードで自分で歩いて玄関を入ってきました。口の周りかべとべとで情けない感じに見えました。獣医さんに対処法を聞いている間、大吉は私よりも獣医さんの方ばかり向いていました。話も終わり獣医さんが帰るときもずっと玄関の外を見つめていました。今振り返って考えてみると、大吉は獣医さんしか自分を助けられないと感じ、それを一生懸命訴えていたのかもしれません。
それからは家の大吉がいつも遊ぶ部屋に、敷物をして粗相をしても大丈夫な寝床を作ってやりましたが、なかなか落ち着いてくれませんでしたが、1時間ほどすると癲癇の症状が出なくなったのですが、意識が朦朧としているのか、ふらふらとして、寝ようとも座ろうともしません。獣医さんが落ち着かせる薬を与えてあるといっていたので、そのせいで眠くなるのを我慢しているのだろうと思いました。 しばらくしてあきらめたように横になったのですが、呼吸が速くつらそうです。それが収まったかと思うと段々呼吸が弱くなっていくような気がしてきました。そして「キャンキャン」と鳴き始めたのですが、意識はなさそうでとても苦しそうです。あわてて獣医さんに電話をしたのですが「薬を飲ませてみてください」といわれ、電話を切り口元に手を出しても手に対しての反応はありません。こんな状態で薬など飲ませる方法は私にはわかりません。泣き声は10分程つづいて、段々と弱くなてきたので、どうすることも出来ない私はまた獣医さんに電話を入れました。もう息をしていないことを獣医さんに告げると、今からそちらに行きますということで電話は切れました。今朝5時40分のことでした。 それが大吉の最後でした。

獣医さんが着てから、長い間お話をしたのですがどうしても大吉の死を理解することが出来ないのです。手術自体は普段沢山経験のある手術で、死ぬようなものでもなかったし、癲癇自体も死ぬような症状でもない。と何度も説明してくださるのだけど。ならどうして大吉は死んでしまったの?

 今は手術を選ばなければ、今日もこれからも細々とでも、大吉と一緒にいられたと思うと、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない心の痛みでいっぱいです。
ごめんね大吉。こんなことになってしまって・・・。最近では噛み癖も直って、やんちゃに暴れることもなく、お互い分かりあえてきたのかなと実感できる毎日だったのに。本当にごめんね。

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