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March 22, 2006

従兄弟の自殺を知る

母に電話をすると、親戚であつまって話し合いをしているという。どういう理由で集まっているのかと聞いても、答えてくれず家に帰ってから話すということだった。
母が家に帰ってきたので早速話を聞いてみると、私の従兄弟が無くなったとの事だった。それも自殺で。
とても複雑な気分になった。
犬と比較するのは失礼かとも思うが、生きたくても生きられなかった大吉のことを思うと、自分で命を絶ったいとこは卑怯だと思った。

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March 09, 2006

自分らしくない行動

今日まで、中国に出張に行っていた。当初は私が行く予定はまったく無かったのだが、行く予定の人が急病で行けなくなってしまって、私が急遽行くとになったのです。
出発の三日前のことでした。普段の私なら昼食をとるのに外に出るのもいやなのに、なぜ行くと行ってしまったのか。自分でも不思議だった。そういえば以前にもいやなことが続いたりした時、一生のうち私の性格なら海外旅行はありえないなと思っていたのに、不意に友達に誘われて、行ってしまった事があった。今回もそれに似ていた。
出張中は意外とスケジュールがいっぱいで6日間あったが独りになる時間はほとんど無く、大吉のことを思い出すこともなっかた。ただ出張中寂しくならないようにと、以前大吉のお散歩紐で作ったストラップをかばんに付けていった。
出張の最後の日、ホテルでそろそろ休もうかとふと着ていた服を見ると黒い毛が付いていたので手にとって見ると、大吉の毛だった。大吉がいた頃はいつも服に付いて困っていた毛が、最近ではほとんど見かけなくなっていたのにこんなときに見つけるなんて。
大吉が大きくなって、もう少しおとなしくなったら一緒に旅行に行ってみたいと思っていたけど、それはかないませんでした。でも今一緒に中国に来ちゃったんだなと思うと、やっぱり寂しい気持ちになりました。

もし大吉が生きていたら、中国出張は断っていたかもしれません。でも断らずにきた事で、得たものはいっぱいありました。少しだけだけど、自分が以前より強くなった気がします。

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